9月 22
印刷機械メーカーの小森コーポレーションさんのつくば工場です。
出荷前の印刷機械が一杯!
小森さんの営業マンに印刷機械の出荷割合を聞いてみた所・・・
やっぱり断トツ商業用印刷の印刷機が8割くらい
商業印刷とは?
本、カタログやリーフレットなどの薄い紙(平判)を刷る印刷です。
出版社さんの仕事などをされている印刷屋さんの割合が断トツだそうです。
次に弊社のようなパッケージ印刷をしている
俗に言う印刷紙器屋が1割。
あとはチラシなどを印刷するオフセット輪転機が1割くらいだそうです。
パッケージ印刷をしている所は少ないようです。
オフセット輪転機も大変高価で一杯仕事を抱えてないと償却出来ないようです。
どの印刷業種もコスト的には厳しいなか印刷加工しているのが現状です・・・
今後、更に厳しくなることでしょう。
印刷機械メーカーさんも同じく厳しいらしく
小森コーポレーションさんも去年の半分しか機械が売れないそうです!
ただ、ビックリしたのが中国への輸出が多いらしく何年か前は
中国好景気に沸いて相当出荷したそうです。
どうりで近年は中国から輸入されるパッケージも綺麗な印刷が施されて
輸入されてくる訳が、解りました。
日本銀行券を印刷する印刷局、ご用達の小森コーポレーションさんの
印刷で印刷していれば良いパッケージ印刷されて当然でしょう!
パッケージの藤田では更なる挑戦をせねば
厳しい印刷紙器業界を生き抜けないと実感した1日でした。
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