i-Phoneにメールが入り
i-Phone4ケースの無料プログラムと書いてあり
バンパーやケースを無料であげる!と気前の良い事が
書いてありまして
ページを人差し指でヒュルンヒュルンしていると
色々なメーカーのi-Phoneを保護するケースが写真付きで紹介されていて
どれでも無料で送ってくれるようです。
i-Phone仲間で先輩格のkeziさんに聞くとやっぱり純正のバンパーが
量販店などでも買えないレアアイテムらしく
i-Phone Bumpersが良いのでは?とお勧めされ!
僕もシンプルでカッコ良さそうなのでBumpersをチョイス。
出荷には約2週間程、掛ります・・・と書いてありましたが
4日間で到着。
ダンボールを開けてご来光。
ブリスターパック+紙台紙に圧着されたオシャレなパッケージです。
ブリスターパックの外周と台紙の外周が一緒のサイズになっており
外周2ミリ周りを熱圧着してます。(ビリビリと剥がして中身を出しました。)
この外周が一緒のサイズにする加工方法は
ブリスターパックを成型、台紙も印刷~表面のり引き加工後
通常はブリスターパック、台紙共に1個1個抜き加工をして個包装の
状態にしてから1個1個治具を使用して圧着するんですが、バンパーのパッケージは
成型して抜かないで(多分20面で成型していると思われます。)
ブリスター20面+台紙20面を1発で圧着して
その後、圧着されている状態で抜くと外周が一緒のサイズになります。
よくある手法で歯ブラシのパッケージもこの手法を使っている
パッケージが多いです。
メリットとしては圧着後のクセが出ない。綺麗に見える。
ロットがあるとコストダウン出来る。
デメリットとしては加工する機械が大型の圧着機械でないと出来ない。
ロットがある程度大きな数量でないとコストメリットが出ない。
などなど・・・デザイナーさんの好みもありますね・・・
業者によってはスキンパックなどと呼んでいる場合もあり!
僕の感想としてはi-Phone Bumpers パッケージはオシャレと思います・・・
ただ!Apple製品のパッケージは手元に残して置きたいと言う
ユーザーは多いんじゃ~あないかな?
このパッケージですと中身を出すと台紙とブリスターパックが分かれてしまい
なんだか残しておいてもな~と言う気分にさせられます。
このはやっぱり圧着しないてスライドブリスターパックやシェルパック、ハイブリッドパック
などで梱包されていると残して置きたい!パッケージになるんですがね~
肝心のi-Phone Bumpersを装着すると
滑りずらくなり使い勝手が良くなりました・・・ただi-Phone本体の
アルミの削りだしの部分は透明にして欲しかったな~
Bumpersは黒の樹脂なので折角のアルミ削りだしが隠れてしまうのは残念です。