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5月 31

シーシーピー&タニタのコラボ

クリアケース, 業務外日誌 コメントは受け付けていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の弊社コンペにて景品を頂きました!

なななんと・・・パン焼き機

ワ〜オ〜!とっても欲しかった逸品です。

Amazonでもチラチラと色々なメーカーの商品を

調べては・・・チョット難しいかな?

トーシロがパンなんて焼けるわけないよな〜ただレビューを

読むと!簡単にパンが焼けてホントに美味しいと

皆様書き込んでおります。

買おうか買わないか?迷っていても

Amazonさんは「お客様がこれまでにチェックされた商品を参考に、

おすすめ商品をご紹介させていただきます。」

と!自動的にセールスレターをガンガン送ってきます。

パナソニックにしようか?ツインバードか?象印か?

そろそろ購入しよう!と思った矢先にゴルフコンペの景品で

パン焼き機〜ゲット。

メーカーは?「シーシーピー」ん?聞いたことないな〜

(一発屋のCCBなら知っております〜ロマンチックが止まらない!)

iPadで検索するとバンダイグループで色々な商材を作られる大きな会社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保証やアフターサービスもちゃんとしております。

シーシーピーさんは江東区にサービスセンターもある〜素晴らし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱から開けると

丹精なボディーーーーお〜何だか美味しそうなパンを焼けそうな気がしてきた〜

グッドデザイン賞を取ってもおかしく無いくらいのカッコ良さです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

操作パネルもシンプルで使い易い感じがします。

最初が肝心なので

取説を熟読すること1時間!よ〜く読みシーシーピーさんから

伝授されたことは・・・0.1g単位まで量れる秤を使い計量する事をお勧めします!

との事・・・会社に行けばインクの分量を量る為の0.01g単位の

デジタルスケールがあるけど・・・持って来る訳にはいかないし〜

まぁ〜材料も買わないとパンも出来ないから買い物に出掛けることにしました。

自宅になくて買わなくては、いけないものは強力粉、水(硬度指定あり)、ドライイースト

スキムミルク、他にバター、砂糖、塩は自宅にあり!

最後の難関は「0.1g単位まで量れるデジタルスケール」

結構するんだろうな〜と近所の島忠へ行くと・・・有りました。

0.5g単位ですと980円ですが0.1g単位になると3780円

高い!メーカーはタニタさんで最近はタニタの社食のレシピとかで

有名ですが、僕は15年位前に板橋のタニタさんへ飛び込み営業の

経験があり、何度か商談させて頂きました。

ただ、工場は秋田との事で秋田の方のメーカーでパッケージ印刷をされている!との事でした。

タニタブランドのデジタルスケールは信頼もあるので

0.5g単位で量れば、美味しいパンが焼けるよ〜と980円のデジタルスケールを手に取りましたが

シーシーピーさんの取説を思い出すと食パン1斤焼くのにドライイースト2.8gと

書いてあり・・・3gでもダメで2.5gでもダメだから2.8gと書いてあるんだよな〜?

タニタさんのパッケージにも「おうちパンしよう」細かくイースト、微量モードで0.1g表示

ポップなイラストまで書かれており〜見事パッケージデザイナーさんのコピー&イラストに

やられた〜3780円でお買い上げ!買ってしまった。

スーパーで買えば1斤100円でパンが買えるのに3780円のデジタルスケールを買うなんて

・・・男の料理はお金が掛かる〜パン制作編は明日、報告します!

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2月 12

PPケースの秘密

クリアケース, 文具メーカー コメントは受け付けていません。
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PPケースと言うとフニャフニャして強度的に弱いイメージがありますけど、

写真のPPケースはペンを収納保管するので強度がある程度ないと意味がありません。

筆入れ並の役割がないといけないパッケージです。

まず使用する材料はPPスーパーラインと言う材料を利用します。

斜めにラインが入っておりまして

このラインを材料を製造する際に入れ強度アップさせてます。

PETシートですと透明感があり綺麗なのですがパリパリと硬い感じが拭えません。

このPPスーパーラインは強度も上がりますがしなやかさも兼ね備えた材料ですので

ペン入れなどを兼ねるパッケージには最適な材料でございます。

 

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11月 05
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PP樹脂で造った化粧箱を一般的にクリアケースとか

樹脂パッケージまたは、PPケースなどと言われるパッケージです。

業種などにより呼び方が違います。

まだまだ他に名称がありそうですが?

中に入っている印刷物は中台紙と呼ばれている包装材料です。

中台紙にはキャッチコピーや取り扱い説明書、バーコード、生産者

材質表示など色々と入れるので商品が

小さくてもパッケージは、ある程度大きくなってしまいます。

この商品は売れに売れているゴルフのティー「パワーコイルティー」ですがティー3本に

対して随分と大きいパッケージとなっております。ですがバランスの良いパッケージかと僕は思ってます。

バックのイラストは印刷機械メーカーの小森コーポレーションさんの今年のカレンダーです。

今年もこの一枚(11月〜12月)となりラストスパート頑張らないとです。

ちなみにカレンダーのイラストの作者は横尾忠則巨匠の作品!

素晴らしいイラストなので来年早々、周りを綺麗にカットして額に入れて飾ろうかと思っております・・・

 
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8月 04
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窓付き化粧箱で出来るだけ中身を見せて販売したいとお客様から要望がありましたので三面を窓にしたパッケージを制作しました。流石にこれだけ大きな窓だと薄いフィルムだと強度的にもたないので窓のフィルムはペットフィルム0、3ミリを使用しました。これだけ厚いフィルムを内側から貼ればガッチリとしたパッケージに仕上がりました。

 
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7月 29
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クリアケースとか透明ケース、透明ボックス、クリスタルボックス、クリスタルケースなどと呼ばれているパッケージですが逆台形型のパッケージを新たに作ってみました。通常は四角いものやピロケースでクリアケースを作る事が多いのですが、「ビッグサイトみたいなパッケージを作ってください。」とお客様から要望があり写真のようなパッケージを作ってみました。ちょっと変わった形なので店頭で目立つ事でしょう。

 
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