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11月 16
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ブリスター台紙とは?

真空成形された透明のパックと糊引きされた

厚紙の台紙を熱圧着したものをブリスター台紙と言います。

圧着の作業には専用のブリスターパックシール機と

受台(治具)が必要となります。

工程としては受台に透明パックを入れそれから商品を入れて台紙を載せ

裏から熱板でプレスする事、約4秒すると透明パックと台紙がくっつきます。

この際にパック内の空気が膨張するので空気抜きの切れ込みを入れて

圧着加工した方がより綺麗にスムースに圧着加工出来ます。

写真中央の写真したの一本字の部分が切れ込みになってまして

ここから空気が抜けて綺麗に圧着出来ます。

あとマル秘事項はお客様はより短時間で加工したがります。

この短時間で圧着させるには台紙の用紙と台紙に引く糊と透明パックの3つの

セッティング(素材メーカーや加工適性)が上手く融合しないと短時間で綺麗に圧着加工はできません。

この三種の神器を弊社では永年のノウハウとして確立していますので

ブリスターパックのシール加工でお困りの際は

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

マル秘!ブリスターパックの三種の神器を提案させていただきます。

 
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