6月 25
色校正刷りは量産前に量産時の用紙で
印刷の刷り具合を見たいと言う、お客様へのサービスです。
データを制作されてインクジェット、レーザープリンタ等で仕上がりの具合は
見ることは可能ですが、量産の印刷とは仕上がりは変わります。
特に化粧箱などの場合ですと色々な用紙(クラフトや金紙、銀紙など)があるので
実際に印刷してみないと風合いが変わったりインクジェット、レーザープリンタの
色とは全然違うので色校正で確認頂く事が多々ございます。
今回の動画は平台校正機械の動画です。
左側にグレーぽっい物体で固定されているものは刷版(アルミ版、プレートなどとも言う)です。
上部で動いている機械に装着されているものは?
インクツボ、インクローラー、ブランケットなどが装着しております。
原理としては上部のインクツボにインクを載せてインクがローラーを通じて下部の刷版に
インクが載り、刷版からブランケットにインクが転写されて右側のオペレーターが手に持ち
機械に置いている用紙に印刷されます。
1枚1枚、丹精込めて印刷してお客様に提出するのは4枚で、料金の目安としては
A3で1色5000円程度ですので4色フルカラーだと5000円×4色で20000円となります。
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